GigaVUE-FM

当社のビジビリティ・プラットフォームの集中管理

GigaVUE-Fabric Manager、またはGigaVUE-FMは、トラフィック・ポリシーの設定を案内する分かりやすいウィザード、エンドツーエンド・トポロジーの可視化、そしてサマリー・ダッシュボードにより、ネットワークにわたるすべての物理ノードと仮想ノードの単一のインターフェイスによる管理と監視を実現します。ハードウェアまたは 仮想アプライアンス(ソフトウェアのみ)として利用可能なGigaVUE-FMインスタンスのそれぞれは、複数の場所で何百ものビジビリティ・ノードを管理することができます。

GigaVUE-FM

SDV:ITの新しいパラダイム

ソフトウェア定義のビジビリティは、俊敏性、生産性、セキュリティの向上によってITを強化します。

Use Cases for GigaVUE-FM

GigaVUE-FMのユースケース

ネットワーク運用:分散ネットワークからのトラフィックを適切な監視ツールと解析ツールに配信するように、そのトラフィックを設定、ルーティング、制御する。

ネットワーク・セキュリティ: パケットまたはフロー・ベースのトラフィック解析を用いて、新たな脅威を検出し、その対処と対応を行う

ソフトウェア定義のデータセンター(SDDC):自動的に仮想ワークロード・トラフィックを容易に監視、保護する

SecOpsとNetOps:トラフィックのホットスポットの特定、監視、トラブルシューティングを行う

GigaVUE-FM:ソフトウェア定義のビジビリティを実現

ITインフラストラクチャ全体での俊敏性、自動化、セキュリティの向上への要求が高まるにつれて、脅威の検出と軽減を自動化し、既存のネットワークとセキュリティ環境に統合できるソリューションが必要になります。Gigamonのビジビリティ・プラットフォームのオーケストレーションの要素であるGigaVUE-FMは、この不可欠な機能を提供します。REST APIを使用してプログラム可能なインターフェイスをサポートすることにより、ソフトウェア定義のビジビリティを有効にし、ネットワーク内のビジビリティ・ノードによってアクセスされるネットワーク・トラフィックとデータのプロビジョニングと管理を行います。これらのAPIは、以下の目的のために、トラフィック管理ツール(NPM、APM)、IT運用管理、SDNコントローラによる使用が可能です:

  • 新たな脅威のパターンに対応することで(SSL/TLS復号化NetFlow生成、さらにマルウェアが検出された場合、インライン・モードでのトラフィックをドロップするなど )、クローズドなループ監視を有効にするようにトラフィック・ポリシーをプログラムする
  • キャパシティ・プランニングまたは構成管理データベース(CNDB)解析に使用するビジビリティ・プラットフォーム のインベントリー情報を検出し収集する
  • ネットワーク・トラフィックのリダイレクトに基づき、ビジビリティ・プラットフォームへのトラフィック・フローを更新する

AWSで広域なビジビリティを
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Visibility Platform for AWS

Product Brief

製品概要

GigaVUE-FM

Data Sheet

データシート

GigaVUE-FM

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ガイド

GigaVUE-FM Rest APIのユーザーガイド

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ソフトウェア定義のビジビリティ(SDV) - Gigamonの自動化されたビジビリティ・プラットフォーム

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トラフィック・インテリジェンス:GigaSMART

GigaSMARTにより、GigaVUEビジビリティ・ノードのインテリジェンスと価値を拡張する。

もっと見る:GigaVUEビジビリティ・アプライアンス

ネットワーク・トラフィックへの広域でスケーラブルなインテリジェント・ビジビリティを獲得する。

GigamonのAWS向けビジビリティ・プラットフォーム

パブリック・クラウドを通過するデータを管理、保護、把握する。

GigaSECUREでセキュリティを実現

Gigamonのセキュリティ配信プラットフォームにより、サイバー犯罪に立ち向かう。