GigaVUE-OS

コアおよび可視化ノードを強化します。

可視化オペレーティングシステム

GigaVUE-OSは、Gigamonプラットフォームのコアおよびエッジの可視化ノードを強化します。Fortune 100企業と大手サービス・プロバイダのもっとも要求の厳しい環境で実証済みのGigaVUE-OSは、インフラストラクチャ上のブラインド・スポット(盲点)の正確な可視化を実現するのに必要な信頼性を提供します。Linuxカーネル上に構築されたこのOSは、管理者が対象トラフィック・フローを迅速に選択し、GigaSMART® アプリケーションを使用して高度なトラフィック・インテリジェンスを適用することを可能にします。

GigaVUE-OSは、Flow Mapping®クラスタリングGigaStream®、自動ネットワーク検出、インライン・バイパスをはじめとするアクティブな可視化サービスを提供します。

 

監視アーキテクチャとセキュリティアーキテクチャを簡素化

GigaVUE-OSはGigaVUE-FMとの統合に必要なAPIを提供します。これにより、1つの統合インターフェイスを通してすべてのGigaVUE-OSノードをシームレスに管理できます。GigaVUE-OSの豊富な機能に加え、この幅広いGigamonのポートフォリオにより、管理者は監視およびセキュリティ・アーキテクチャを通じて共通のソフトウェアとオペレーショナル・モデルを使用して、適用範囲、スケーリング、コスト、インテリジェンスを最大限に活用することができます。

GigaVUE OSは、以下を提供するモジュラー型オペレーティングシステムです:

  • 特許取得のFlow Mapping®技術:対象トラフィックを的確に選択
  • クラスタリング:複数の異なるデバイスを組み合わせて、単一の論理ノードとして管理。クラスタ内のほかのノードの機能を有効活用
  • ポータブルなデザイン:製品のホワイトボックス・ハードウェアからインテリジェントなコア・ノードへのスケーリング
  • 多様な管理方法:Fabric Manager、Webベースのインターフェイス(H-VUE)、SNMP、CLI
  • Fabric Maps(Fabric Managerに付属):クラスタにまたがるFlow Mappingによって、数百のノードにわたってネットワーク可視化をスケーリングできます。
  • プログラム可能なルール・エンジンに基づき、複数のNPM、APM、セキュリティ、CEMツールを通じてトラフィックを複製および/または分配する
  • GigaVUE-OSにおけるコア機能をGigaSMART® のトラフィック・インテリジェンスと組み合わせ、パフォーマンスとツールからのROIを最大化する
  • ネットワーク・インフラストラクチャ全体で、インライン、アウトオブバンド、フローベースのツール展開を可能にするセキュリティ・デリバリープラットフォーム を構築する

製品概要

GigaVUE-OS

Gigamonの可視化ノード用の拡張可能な実証済みオペレーティングシステムです。

ホワイトペーパー

Gigamon Intelligent Flow Mapping

 Flow Mappingによって異なるトラフィック・ストリームをきめ細かく制御することで 、 ツール のパフォーマンスを最適化する方法を解説しています。

技術の概要

Gigamon Resilient Inline Protection (GRIP)

境界外からの検出モードからインラインの防止モードにツールを移行。復元力はそのままです。

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